中東書記(聖書と呼ばれる書き物)を読まない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教に取り込まれてしまった方々についてぼやいております。

仰天には程遠い

2月19日放送の「世界仰天ニュース」を観た。 www.ntv.co.jp いしいさやさんの漫画を基本にしていたようだ。 JWと関わりがあるものの、非信者から観ると「一般人は仰天しないだろうな」と思った。もうこればかりは自分が巻き込まれない限りは他人事で、よっぽ…

Nonsense Play

帰宅してみると自分の部屋が片づいていた。 部屋に散らかっていたのは息子たちのおもちゃやプラモデルの残骸だったが、ツマがほぼ無条件でゴミ袋に入れて出してしまったんだろう。 4月からゴミ有料化となるわが町。資料を読んでいたツマがソースに「もう無駄…

女性にはめられる枷、男にかけられるハシゴ

仕事が終わって自宅に到着したのは23時前。 同級生のお母さんが自転車で出かけようとしていた。 こんな夜遅くにそんなわけはないと思いながら「(息子さんの)お迎えですか」と尋ねると、「いえー、これからちょっと、仕事に・・・」と恥ずかしそうに答えた。 …

世間は狭い

学生時代の恩師が退官するということで、記念講義を聴きに3月初めに高知に行くことにした。少しまとまった休みが取れたので、関西圏の先輩後輩に声をかけて集まろうという話をしたのが2週間ほど前。 2,3日前、マンションのご近所さんに呼び止められ、「あの…

アクタージュ act-age

漫画雑誌「週間少年ジャンプ」の掲載漫画は、絶対当たるコンセプトを盛り込んで描かれた漫画が多々あるが、意欲的な実験作品?のような連載もいくつか載っている。 ダビデくんは健闘してほしいとは思うが、それよりも推したい漫画はこれ。 ja.wikipedia.org …

バベルの塔と多様性

朝日新聞2月3日朝刊「日曜に想う」より。 今、「ボイストラ」という音声翻訳の無料アプリがいろいろな場所で使われているんだそうな。 外国人労働者の増える日本でも、医療現場で重宝されていると。 医療の知識だけではなく外国語、それも英語だけではなくア…

JWの親を持つ子供の手術(なおじ家の事例)

重複になる部分もあるが、改めてまとめてみた。 今年10歳になる上の息子は未だにおねしょ(夜尿症)が治らずにいた。 6歳になってから小児泌尿器科に通って投薬による治療を行っていたが改善せず。 9歳(小学4年生)になってから精密検査を行い、膀胱が尿のある…

こんな子供がエホバかよ

すいません、映画のタイトルをもじりました。 先々週の末にボヤージュが高熱を出した。 もちろんインフルエンザで、感染したのは流行通りのA型。 先週頭にはソースも発熱し、兄弟揃って1週間のお休みとなった。 たまたま自分は休み週間だったが、もちろん外…

なおじ家のIT事情

日曜日の午前中、デスクトップPCのHDDを換装した。 ueninaoji.hatenablog.com 今のパソコン(特にMac)は精密になりすぎて、個人のいじれる範囲がほとんどなくなっている。Windowsなら自作PCなんてのもできるんだろうけど、どうもWindowsは3.1時代から好きにな…

iMac 21.5inch Mid2011 HDD換装

このところ自宅で使用しているiMacの起動がうまくいかないことが増えてきた。 起動途中で進行を示すバーが止まってしまい、そのままになってしまう。 電源ボタンを押しても起動しないことがあるし、内蔵500GBのHDDの容量も心もとなくなってきた。 「そろそろ…

「絶望図書館」

年末、朝日新聞の読書コーナーに紹介されていた「絶望辞典(だったか自信がない)」とかいう本を地元の図書館で検索してみたが、なかったので検索結果に出ていた別の本を借りてみた。 それが「絶望図書館」。 自分の今の精神状態が絶望から少し離れた状態(単に…

なおじは羊が大好きです

30日、仕事をしながらレコ大を観ていた。 ピチピチ(死語)の若い子が跳ね回るステージを眺め、DA PUMPと三浦大知のキレッキレのダンスに口笛を吹き、土屋太鳳のいまいちなMCに苦笑い。 そんな中で耳に残った歌のひとつが、JUJU&HITSUJIの「かわいそうだよね」…

クリスマスの約束

タイトルはロマンチックだが、内容はひどいもの。 1週間ほど前、年末の仕事の都合でお弁当を持っていく必要がないことをツマに話すと、 「私朝ごはんだけつくるの面倒なんですけど〜」との返事。 ああそう。 その晩メールで「31日まで朝ごはんは自分で用意す…

「恋人が◯◯」

まもなく本日も終ってしまいますが、皆様、メリークリスマス! ・・・現実世界で言える相手のいなかった、うえになおじです。 しかしクリスマスシーズン。ここ3日くらい自転車をこぎながらクリスマスソングを口ずさんでました。 そこに、降りてきちゃったん…

師走に走らず

15日のカラオケ及び忘年会、お疲れ様でした。 カラオケ後半は自分だけで歌いすぎました。皆さんで歌える選曲ができたらよかったのですが、そういうところに気が利かない自分。 さて、翌16日(日)の午前中は息子たちにせがまれてポケモンセンターへ行き、お目…

6✕10^24の分子になって

朝日新聞12月13日朝刊 「福岡伸一の動的平衡」より twitter.com コップ1杯の水分子にすべて目印をつけられるとして、このコップの水をすべて海に注ぎ、海を十分にかき回して、コップの水分子が海に一様に行き渡ったとする。 それから海のどこかで再度コップ1…

ツマに都合よく使われる紙様

年末仕事前のお休みウーィック、じゃなかったウィーク。 で、11日のこと。 街で献血を済ませた帰りに自宅近所で本を借りたり買い物したりして、息子の小学校の近所を通りかかった。 学校に向かうお母さんの自転車姿をちらほらみかけた。 自宅に帰ると、ツマ…

折々のことば 1310 より

朝日新聞12月8日朝刊 折々のことば(鷲田 清一)より 生にはなんの意味もないという事実は、生きる理由の一つになる。 シオラン だそうで。 一度読んだだけでは「え?」となってしまいそう。 人によっては「生きてることに意味がなかったら生きる理由がなくな…

腐ったミカンの方程式

まずは校長先生を務めた赤木春恵さんのご冥福をお祈りします。 「3年B組金八先生」第2シーズンのエピソード。 3年B組に転入してきた生徒のことで、転入前の中学の先生が言った言葉。 「腐ったミカンが1つ箱に入っていると、他のミカンも腐ってしまうんですよ…

祝!『「ニセ医学」に騙されないために』新装版出版

12月1日早朝。 ツマは息子たちを連れて大会に出かけた。 大会のテーマは「大胆でありなさい!」と書いてあった。 内容は何だか分からないが、少なくとも服装を大胆(胸元の切れ込みを深くする、ミニスカにする、ノースリーブにする、オスは半ズボンでタンクト…

「まんぷく」

とりあえず、中谷美紀さん結婚おめでとう! そして福子ちゃんの息子、誕生おめでとう! って1週間の話じゃ(笑)。 さて、今週の「まんぷく」 仕事に一生懸命になるあまり、家族も社員のことも顧みない萬平さんに、社員が不満を募らせる。福子も心配と不満が入…

11月のクリスマス

エホビアンの辞書に「クリスマス」はない。 以下、一般人向けの楽しいイベントをすべて「サタン」と称する彼らが何かを祝うとしても、我らの身代わりに男が死んだ記念(記念なの?)くらいだ。そこに子供たちへプレゼントがあるわけでもない。 24日にソースと…

「SONGS」三連チャン

しばらく休みがなかったため撮り溜めしたビデオを時間の許す限り観た。 未視聴の「SONGS」は5週間分。 「大竹しのぶ」「堂本光一・井上芳雄」は軽く流した(それなりに良かった)。 次は「WANIMA」なるバンド。 まあひたすら明るく、前向きにー、くよくよすん…

開放

2週間ほど続いていた、ちょっと神経を使う仕事が終了した。今週は週休6日の休み週間(笑)。 息子たちの学芸会が土曜日に行われ月曜日が振替休日となったため、ボヤージュの「特急に乗りたい」という希望を聞くことにした。 目的地は鬼怒川温泉。東武鉄道の特…

DNA婚活!!!!!

11月13日のNHK「おはよう日本」で取り上げられていた記事 www.nhk.or.jp おー、HLA遺伝子が似ているか似ていないかで相性を判定する・・・ 朝飯を食べながらだったので飛び飛びの情報しか入っていなかった。 でも要するに「面倒な付き合いはすっとばしてでき…

かすかな寒さと暖かさと

ここ2週間ばかり続いていた、ちょっと神経をすり減らす仕事が一段落した。 月曜1日の休みではあったが、3日くらい何もしていないような気分でいられた。 気分はのんびりモードなのだけど、仕事をしていたテンションが多少残っていたので、午前中に風呂場とト…

AERA 2018.11/12号から

献血ルームでひまつぶしに手にしたAERA。 目次ページの下段コラムの題名に目が留まった。 「子どもが緊急に学ぶべきことは 親の支配からどう離脱するか」という題だった。 子どもにとって親は成長を妨害する存在である、ようなことが書いてあるものの、「離…

例えの前提

どこかのブログの記事に、ハンカチにインクのしみうんぬん・・・という内容が載っていたのを読んだ。 もうどこの記事だかは忘れた。 しかしぼーっとしている時にん???と思った。 ハンカチにインクのしみがついたら確かに目立つ。でも、ハンカチとしての役…

発掘

1ヶ月ほど前に懸賞が当たったことは書いた。 たまにゃあいいことあるもんだ | 中東書記の知識のない男、紙様にぼやく つまみ皿と書いてあったので、箱の上部に現れたつまみ皿に狂喜し、箱は放置していた。 箱はそのままガラクタに埋もれ、なおじも忘れていた…

「コンタクト」を読む

もちろん目に入れる透明なフィルムのことではない・・・ コンタクト(新潮文庫) ごく簡単に話をすれば、地球人と、地球外生命体との接触を書いた小説、となる。 地球外に人間と同じように知性を持つ存在があると信じる天文学者のエリーが、琴座のヴェガから受…