中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

おかしいくらい

ツマへの怒りや憎しみがなくならない。 このところ毎日ツマが突っかかってくる。 元々の原因は例の入院キャンセル事件。 翌日長老と話をした際に、ツマが自分をほめてるだの、まるで家庭生活がうまくいっているかのような発言をしていたらしかったので、真っ…

不自由研究???

通勤途中、道路でもがくセミをみつけた。 運良く車が通っていなかったので、拾って近くの木につかまらせた。 セミはお礼を言わない。だからというわけではないが、躊躇なく助けてやれる。 お礼を言われるような相手(人間)だと、お礼を期待してしまうゲスな自…

お母さんは神様とおともだち!4

おしゃれなレストランの窓際のテーブルに、背広姿の中年男性と女子高生が向かい合って座っている。 趣向をこらした料理が並ぶテーブルの中央で、小さなケーキにロウソクが立っている。 父 理香、16歳の誕生日おめでとう。 理香 んんん・・・ん、あ、りがとう…

輸血とシートベルト

ツマは手術のことについては謝罪したが、「血を避ける」ことについては信条を曲げる気はなかった。 「血は命です」とか2000年前の本に書かれていることを挙げては、自身は間違っていないと主張した。 そんなやり取りの中でツマが言った。 「シートベルトをす…

26日 朝

本来ならソースは病院でおいしい病院食を食べていた。 家では残り3人で静かに朝ごはん、ってな状態のはずだった。 27日に健康診断があるので、朝7時に出かけることは事前にツマに伝えてあった。 今朝になってまた聞いてきた。 「明日(健康診断)は何時に出か…

星乃珈琲店にて

25日の午前中に、長老2人と会ってきた。 HLCの人間が来るかとおもったら、以前会った若長老と、スポーツの集いに来ていた年寄長老だった。 近所の星乃珈琲店にて話をした。 まとめると、 ・ツマの輸血拒否は個人の良心の問題であって、自分たちが口を出すこ…

非情事態

これまでの経緯はここから 25日に手術をするはずだったソース。 ところが24日の入院をツマが断った。 理由は、手術の同意書に輸血に同意するチェック項目があったこと。 5月に義母と二人で病院に話を聞いて納得したものと思っていた。 しかし入院当日に同意…

大人のための心理テスト

図書館でたまたま目についた「大人の心理テスト」なるものを借りてみた。 あまり真面目に取らずにゲーム程度の感覚で楽しめればいいや、くらいで。 さて、こんなテストがあった。 Q:あなたのスマホは、または携帯電話はどんな状態ですか。 A・ゴテゴテにデ…

ミュージック

自分はそれほど積極的に音楽を聴かない。 お店に流れている曲を「ああいいな」と思ってそれっきりとか。そんな感じ。 サカナクションを知ったのは去年の夏くらいにお店で流れていた「夜の踊り子」を聴いた時。 それきり何をするでもなかったのだが、先々週ふ…

「消えていくなら朝」を観る

演劇「消えていくなら朝」初日を観た。 www.nntt.jac.go.jp まったく前情報を入れずにいたのだが、序盤のセリフで「???」という感覚。 そして芝居が進むにつれて、もしやと思っていたことが確かだと分かった。 このお芝居、ブログを読んでいる方にほぼ共…

ルポ「ネットリンチで人生を壊された人たち」を読む

たまたま新聞にレビューが載っていた本を借りて読んでみた。 ルポ「ネットリンチで人生を壊された人たち」 JW関係者のTwitterユーザーであれば、預言者ヨハネの事件は記憶に新しいところだろうが、本で読んでみると改めてその力を恐ろしく思う。 この本ではT…

しょせんこんなもの

帰宅すると、リビングにリュックが放り出されていた。 息子たちが集会に使っているリュック。 中には「イエス・真実・なんとかかんとか」という本とノート。 ノートにソースが書いたと思われる漢字の書き取りのようなもの。 ノートの左端に書かれた言葉・・…

梅ジャム

休日。 自転車のシフターの調子が悪かったので近所の自転車屋に修理に出し、午後修理上がりの連絡を受けて取りに行くと、ちょうどボヤージュの下校時刻と重なった。 通学路に、同級生数人と寄り道しながら歩くボヤージュを発見。 一旦は通り過ぎたが、ボヤー…

お出かけ拒否!

拒否したのは息子ではなく、なおじ本人・・・ 6月23日に、義母と甥っ子母子となおじ一家で遊園地に行くことになっていた。 朝ごはんを食べ終わるまでは行く気でいた。 しかしその後、息子とツマがつまらぬことで言い合いをしているのを聞いて、「ああ、これ…

いじわる

朝、ボヤージュが「お父ちゃん、今日は何時に帰ってくるの?」と聞いた。 自分は「8時(20時)くらいには戻れるよ。起きて待っててね。」と答えた。 そうならないことを知っていたのにわざと言った自分。 そう、本日は集会の日。帰宅しても誰もいない日。 夕方…

DIY

聖者の凱旋

武蔵野日日新聞 昭和50年4月7日付の記事より 「杉並警察署は4月6日、6歳の息子を殺害したとして、東京都杉並区の無職、油村六郎(40)を逮捕した。調べによると、油村容疑者は4月5日深夜、息子の胸を包丁で刺した。6日朝、自宅アパートを訪問した知り合いが油…

久々に

天気もよく、時間もあったので、自転車で葛飾の知り合いのところまで行ってきた。 日差しはあったが雲も少しあったためあまり暑くならず、けっこう気持ちよく走れた。 日の光を浴びて自転車を漕ぐだけでも気が紛れる。暖気と冷気がごっちゃになった混雑電車…

ほうし

月曜日は雨。ツマはメシ以外は自室に閉じこもっていた。 火曜日に雨が止むと、評価に困る(もちろん評価する気もないが)服を着て出かけていった。どこぞのお姉さま宅で研究という名のお茶会か、さもなければ奉仕と呼ばれる宗教の押し売りに行ったのだろう。 …

問い続けたい「いかにして」

朝日新聞2018年6月7日 福岡伸一の「動的平衡」から この世界の成り立ちの問い方として、why(なぜ)疑問と、how(いかにして)疑問がある。 先日(カンヌ映画祭の前)、是枝裕和さんとお話しする機会があった。映画監督と生物学者とのあいだにどんな共通の話題があ…

「プレゼント」

安室奈美恵引退記念に彼女の曲で何か替え歌を、と思ったが、ファンでないのでほとんど知っている曲がない(泣)。「CAN YOU CELEBRATE?」は知ってるけど替え歌になる要素がない。 え、エホバの名でアムロを汚すな? ああごもっとも。 エホバなんぞビグザムよろ…

味つけ

「世界の哲学者に人生相談」 第7回は視聴者からの質問コーナー。 www.youtube.com 「死の恐怖」について。 司会者やゲストのやり取りの中で「死というものは死んでみなければ分からないもの。それを死ぬ前にあれこれ考えても答えは出ない。答えの出ないこと…

お母ちゃんの敵はボクの敵!

昨日、ツマと義母が小児医療センターで手術についての説明を聞いてきた。 どんなやりとりがあったかは分からないが、夜帰ってくるとソースが「オレ手術するよ!」とうれしそうに言ってきたので納得したということだろう。 ツマからは「明日(ソースに)水ぼう…

愛のうた(新世界版)

先日のカラオケオフでお会いした方からリクエストをいただきました。 CMで何度か聞いたことがあるけれど、ゲームをやったことがないのでニュアンスが合っているかどうか・・・ダメ出し頼みます! ↓原曲です www.youtube.com 愛のうた(新世界版) 作詞・作曲:…

「SNSトラブル連鎖」を読む

休日に寄った図書館の棚にたまたまあったこの本を借りて読んでみた。 行数が少ないので2時間で読めてしまった。 高校生をモデルにしたフィクションが4作。もちろん対象は10代の連中だろうけど、スマホやSNS慣れしていない大人にもいい本だと思った。 www.kin…

「大人のための心理童話(上)」を読む

休み中にこんな本も読んだ。 https://www.amazon.co.jp/大人のための心理童話―心の危機に処方する16の物語%E3%80%88上〉-アラン・B-チネン/dp/4152079347 その中にあった話のひとつに「死すべき運命の王様」というものがあった。 「永遠」を妄想する方々に現…

晴観雨読

3日間の休みはほぼ自宅で過ごした。 2日目に少し離れた知り合い宅に顔を出そうかと思ったが、ソースが体調不良気味で早退の恐れがあったため自宅で待機。 おかげで撮り溜めたビデオを見たり、借りてきた本を読んだり。 部屋の背後に積み上げられたゴタゴタし…

またちょっとだけ前進?

ボヤージュが帰宅して、「後で遊びに行ってくる」と言ってきた。 4月に入学して以来、クラスのお友達はおろか、マンションの同級生とも遊ばなかったボヤージュ。いつも家にいて本を読んだりおもちゃで遊んだり。自分が仕事に出ている時はツマに何を刷り込ま…

ぜんぜん、青い。

「わろてんか」も終わり、4月から始まった「半分、青い。」 設定年代がちょうど自分とほぼ同じなので、出てくるものに思わずクスリ、とすることがある。 さすがにマグマ大使はリアルタイムで観ることはなかったが、当時は懐かしいアニメや特撮番組の特集をや…

ふうせん

「ただいまっうわあ!」 玄関のドアを開けた私は、目の前に唐突に現れた赤い物体にギョッとして後ずさりした。 「おかえりー、どしたー?」 心配しているとは到底思えない脳天気な声がリビングから転がってきた。 私の目線ちょうどの高さに浮かぶ赤い風船。 …