中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

お出かけ拒否!

拒否したのは息子ではなく、なおじ本人・・・ 6月23日に、義母と甥っ子母子となおじ一家で遊園地に行くことになっていた。 朝ごはんを食べ終わるまでは行く気でいた。 しかしその後、息子とツマがつまらぬことで言い合いをしているのを聞いて、「ああ、これ…

いじわる

朝、ボヤージュが「お父ちゃん、今日は何時に帰ってくるの?」と聞いた。 自分は「8時(20時)くらいには戻れるよ。起きて待っててね。」と答えた。 そうならないことを知っていたのにわざと言った自分。 そう、本日は集会の日。帰宅しても誰もいない日。 夕方…

DIY

聖者の凱旋

武蔵野日日新聞 昭和50年4月7日付の記事より 「杉並警察署は4月6日、6歳の息子を殺害したとして、東京都杉並区の無職、油村六郎(40)を逮捕した。調べによると、油村容疑者は4月5日深夜、息子の胸を包丁で刺した。6日朝、自宅アパートを訪問した知り合いが油…

久々に

天気もよく、時間もあったので、自転車で葛飾の知り合いのところまで行ってきた。 日差しはあったが雲も少しあったためあまり暑くならず、けっこう気持ちよく走れた。 日の光を浴びて自転車を漕ぐだけでも気が紛れる。暖気と冷気がごっちゃになった混雑電車…

ほうし

月曜日は雨。ツマはメシ以外は自室に閉じこもっていた。 火曜日に雨が止むと、評価に困る(もちろん評価する気もないが)服を着て出かけていった。どこぞのお姉さま宅で研究という名のお茶会か、さもなければ奉仕と呼ばれる宗教の押し売りに行ったのだろう。 …

問い続けたい「いかにして」

朝日新聞2018年6月7日 福岡伸一の「動的平衡」から この世界の成り立ちの問い方として、why(なぜ)疑問と、how(いかにして)疑問がある。 先日(カンヌ映画祭の前)、是枝裕和さんとお話しする機会があった。映画監督と生物学者とのあいだにどんな共通の話題があ…

「プレゼント」

安室奈美恵引退記念に彼女の曲で何か替え歌を、と思ったが、ファンでないのでほとんど知っている曲がない(泣)。「CAN YOU CELEBRATE?」は知ってるけど替え歌になる要素がない。 え、エホバの名でアムロを汚すな? ああごもっとも。 エホバなんぞビグザムよろ…

味つけ

「世界の哲学者に人生相談」 第7回は視聴者からの質問コーナー。 www.youtube.com 「死の恐怖」について。 司会者やゲストのやり取りの中で「死というものは死んでみなければ分からないもの。それを死ぬ前にあれこれ考えても答えは出ない。答えの出ないこと…

お母ちゃんの敵はボクの敵!

昨日、ツマと義母が小児医療センターで手術についての説明を聞いてきた。 どんなやりとりがあったかは分からないが、夜帰ってくるとソースが「オレ手術するよ!」とうれしそうに言ってきたので納得したということだろう。 ツマからは「明日(ソースに)水ぼう…

愛のうた(新世界版)

先日のカラオケオフでお会いした方からリクエストをいただきました。 CMで何度か聞いたことがあるけれど、ゲームをやったことがないのでニュアンスが合っているかどうか・・・ダメ出し頼みます! ↓原曲です www.youtube.com 愛のうた(新世界版) 作詞・作曲:…

「SNSトラブル連鎖」を読む

休日に寄った図書館の棚にたまたまあったこの本を借りて読んでみた。 行数が少ないので2時間で読めてしまった。 高校生をモデルにしたフィクションが4作。もちろん対象は10代の連中だろうけど、スマホやSNS慣れしていない大人にもいい本だと思った。 www.kin…

「大人のための心理童話(上)」を読む

休み中にこんな本も読んだ。 https://www.amazon.co.jp/大人のための心理童話―心の危機に処方する16の物語%E3%80%88上〉-アラン・B-チネン/dp/4152079347 その中にあった話のひとつに「死すべき運命の王様」というものがあった。 「永遠」を妄想する方々に現…

晴観雨読

3日間の休みはほぼ自宅で過ごした。 2日目に少し離れた知り合い宅に顔を出そうかと思ったが、ソースが体調不良気味で早退の恐れがあったため自宅で待機。 おかげで撮り溜めたビデオを見たり、借りてきた本を読んだり。 部屋の背後に積み上げられたゴタゴタし…

またちょっとだけ前進?

ボヤージュが帰宅して、「後で遊びに行ってくる」と言ってきた。 4月に入学して以来、クラスのお友達はおろか、マンションの同級生とも遊ばなかったボヤージュ。いつも家にいて本を読んだりおもちゃで遊んだり。自分が仕事に出ている時はツマに何を刷り込ま…

ぜんぜん、青い。

「わろてんか」も終わり、4月から始まった「半分、青い。」 設定年代がちょうど自分とほぼ同じなので、出てくるものに思わずクスリ、とすることがある。 さすがにマグマ大使はリアルタイムで観ることはなかったが、当時は懐かしいアニメや特撮番組の特集をや…

ふうせん

「ただいまっうわあ!」 玄関のドアを開けた私は、目の前に唐突に現れた赤い物体にギョッとして後ずさりした。 「おかえりー、どしたー?」 心配しているとは到底思えない脳天気な声がリビングから転がってきた。 私の目線ちょうどの高さに浮かぶ赤い風船。 …

ネアンデルタール人の孤独

NHKスペシャル「人類誕生」第二集を観た。 第一集は撮り逃したので、前回の放送は観たつもりでTVの前へ。 しかしそういう時に限ってツマが掃除機で床掃除を始める・・・ 嫌がらせにしか思えない状況を3分我慢し、TVで微笑む高橋一生に集中。 人類の進化の中…

ボヤージュ ツマにプレゼントを作る?

金曜日にボヤージュが「こんなん作りたい!」と言ってきたのが、型に樹脂を流して作る飾り物。 昆虫の標本を作るのにエポキシ樹脂を持っているので、型さえあればできそうだった。 土曜の午後に100円ショップでアクセサリー用の型も買ってきた。 夕ご飯の後…

雨の日 晴れの日 カミナリの日

今週は休日週間。連休+1出勤+3連休。 時間があるので普段やる気のでなかったこともちまちまやる。 常に思っていたことが「部屋の片付け」。 まとまった時間がないのを言い訳にして、ほぼ半年片づけをしていない部屋。 書類置き場も分別してないゴミ置き場…

こどもの日

本日はこどもの日。 息子たちはツマとなおじの実家に行っている。 久しぶりの独り身の朝。 騒がしい毎日に慣れっこになったせいで、TVの音しか聞こえないリビングは正直なところさびしい。 しかし数年後にはこの状態がずっと続く可能性だってある。 今当たり…

ずっと人間のままでいたいかなあ

朝日新聞5月3日朝刊「折々のことば」より 「アメーバなんて嬉しいじゃないか。ひとつになったりふたつに分かれたり・・・変幻自在。自由奔放に生きている。素晴らしいじゃないか。」 岡本太郎 こういう発想のできる方に共感。 永遠の命に魅力は感じない。 む…

やりたいことやってみろー!

本日は久しぶりのお休み。 前日の飲み会で食べ過ぎ(飲み過ぎではない)、昼間はほぼグダグダして終了。 ボヤージュがいつになく機嫌がよく、朝から自分の方にまとわりついてきた。 学校から帰ると、借りてきたカブトムシの本を広げて一緒に読んだり、ベランダ…

膨張缶詰

家の棚の奥をのぞいてみると、いつ買ったか忘れたパイナップルの缶詰が4缶あった。 内2缶はフタの部分がプクーとふくれていた。 缶詰なのだから半永久的に保存できるんだろうなんて、かなりお気楽に考えていた自分。しかしさすがにこの状態はよろしくない。…

お母さんは神様とおともだち!3

娘(17歳)、夕ごはんの支度をしながらなにやらぼやいている 娘 もう、お母さんが今晩の食事当番なのにどうなってんのよ。冷蔵庫に食材ぜんぜんないし、奉仕するヒマがあったら買い物しろっての! 玄関のドアの開く音。 娘 (台所から玄関に向かって)お母さん遅…

サタン 許さない

私は真の宗教を信仰している。 旦那と結婚してからしばらく家にこもってふつふつとしていた時、アパートの呼び鈴を押して現れたのが、私の運命を変えた姉妹だった。 世界が平和になるにはどうしたらいいか、とか、幸せな結婚生活を送る秘訣は何か、とか、今…

シチューの日は集会の日!

昨日ツマがボヤージュに「明日の晩はシチューでいい?」と聞いていたのを聞き逃さなかった自分。 翌日ソースに「今日は集会ないんだよね」と聞いたところ「ないよ」と返ってきた。 ふーんと思いながら出勤し、21時頃帰宅すると家には誰もおらず。 シチュー・…

臨機応変

特に予定のない日曜日。 ソースに「行きたいところがあったら決めといて」と言ったところ、当日朝になって「友達と遊ぶからいい」と言ってきた。 その代わりにボヤージュが「電車に乗りたい」と言ってきたので、雑事を済ませてから出かけることにした。 休み…

舞台『1984』

機会があって、舞台『1984』を観てきた。 原作を読んでいる方も多いと思うが、自分は原作を読んでいなかったため、舞台を観て初めてその内容を知った。 ほぼ完全な管理社会となったある世界で、一人の男が自由を求めながらも思考改造?されていく。 簡単すぎ…

「世界の哲学者に人生相談」を観る

年度末で「ねほりん ぱほりん」が終わって非常に残念だったのだが、たまたま面白そうな番組予告があったので録画してみた。 www4.nhk.or.jp これまで3回分放送しているが、これは面白い。 「自由」だの「孤独」だの「愛」だの、視聴者の悩みやゲストの悩みを…