中東書記(聖書と呼ばれる書き物)を読まない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

ぼやき・なげき

飲みながら 作る

今晩のメニューをどうしようかと、朝ふとんの中で考えた。 少々肌寒くなってきたので「鍋はどうか」とソースに聞いたら賛成したので鍋に決定。 朝食のテーブルで「今晩は発表を聞きに行ってきます」とツマ。もちろんボヤージュも同伴。ソースは行かない。 と…

生きてるものと死んだもの

息子たちは生き物が好きだ。 ソースの好きなのはカブトムシとクワガタ。 去年10匹ほど幼虫が育ったので、夏にけっこうな数の成虫が土から出てきた。 ただそれ以降のお世話はいい加減なもので、ほぼボヤージュに任せっきり。 今は生き物よりもPCのゲームの方…

サンマに絡む、ツマのオットに対する恨み(これが正式なタイトル)

秋も深まり、時に30℃超えのとんでもない陽気あり、10月になってもセミの鳴く日あり、と季節を感じさせるカオス満載の今日このごろ。 息子たちの運動会も雨の影響で午前中で中断し、残りのプログラムは火曜日(10/2)に行うそうで。 元々運動会を見に行けなかっ…

しずかちゃんはエホバの証人???

久しぶりの休み。 なぜかツマが「今日の予定は?」と聞いてくる。うっとうしいけれど「別に何もないけど、出かけるかもしれない。」と無愛想に返した。 その後ツマが「お友達が遊びに来てもいいでしょうか」と聞いてくる。 言うまでもなくそのお友達はあっち…

「私は信仰に命かけてるの!」

24日から3日間大会があり、ツマと息子2人は朝6時過ぎに出かけていった。 去年まではこちらに何も告げずにおいて、夜逃げのようにコソコソと出かけていったのだが、入院騒動の後からはいちいち「大会に行ってもいいですか」と聞いてくる。 「反対だ」と言って…

星乃珈琲店にて

25日の午前中に、長老2人と会ってきた。 HLCの人間が来るかとおもったら、以前会った若長老と、スポーツの集いに来ていた年寄長老だった。 近所の星乃珈琲店にて話をした。 まとめると、 ・ツマの輸血拒否は個人の良心の問題であって、自分たちが口を出すこ…

非情事態

これまでの経緯はここから 25日に手術をするはずだったソース。 ところが24日の入院をツマが断った。 理由は、手術の同意書に輸血に同意するチェック項目があったこと。 5月に義母と二人で病院に話を聞いて納得したものと思っていた。 しかし入院当日に同意…

サプライズ避難訓練

17日の明朝。 4時くらいに目が覚め、水を飲んでからまた寝床に戻り、まどろんでいた。 突然警報が鳴った。 「火災が発生しました。すぐに避難してください。」との放送も入った。 あわてて服を着て外に出た。ちょっと見たところ煙の立っているところはない。…

ある日の昼飯後

ツマは集会に出かけ、自分と息子2人は10時頃まで家でだらだらと過ごし、それから靴を買いに出かけた。 上の息子の靴の履き方が悪いのか消耗が激しい。最近の靴はデザインはいいが、縫い目が多いせいでそこからほつれて破けてしまう。そんな状態で2週間以上放…

責任

この記事は宗教抜きの話。 業務の中で、安全に関する取り決めを検討する会に所属している。 今年の4月から体制が変わり、安全に関する指針も見直すことになった。 その中で、これまで擁護されてきたうちの部署にもそれなりの規制がかかりそうな雰囲気になっ…

あガナイ

僕は中学生になってすぐ心臓の病を患った。 お医者さんの話はすべて理解できたわけではなかったが、心臓にある弁がうまく機能しない病気らしい。 手術で治る確率は70%。うまく行かなかった場合、完治するには心臓移植が必要だそうな。 母親は毎日病院に来て…

登園拒否 4

下の息子の登園拒否ぎみは相変わらず。 先週は何日行ったのだろう。本人に聞くべくもなく、出席帳に貼られたシールを見てがっくりしたくもない。 ツマは幼稚園の月間予定を見えるところに貼っておかない(ファイルに入れたまま)。 横着な自分が悪いところもあ…

おひさまみかんのたね

ある日の午後、アリサ夫人とお隣のメイ夫人がハルバード氏からお茶に誘われた。 「この前ジパングという国に旅行に行ってきてね。おいしいオレンジを土産に持ってきたんです。よろしかったら召し上がりませんか?」 「まあ、私オレンジに目がありませんの。…

古代の民は、スーパーで食料を買いましたか?

下の息子が近所の公園で栗の実を拾ってきた。 公園の隣に農家があり、そこの庭に植えたクリの木からこぼれ落ちた実らしい。 けっこう立派に膨らんでおり、息子が食べるつもりで持ってきたらしい。 しかしツマ、「お腹壊すから食べないでね」と冷たい一言。 …

比較

お盆休み前にツマの会衆の長老さん(自分より年下)からメールが来た。 うちの家族ともう一家族をお食事会に招待したいとのことだった。帰省前に面倒な・・・と思って読んでみると開催日は3ヶ月後だった。ただ文面に「奥様からなおじさんの休みの日をうかがっ…

愛なきオットの塩対応

8月2日に千葉までお花畑気分にひたりにいったツマ。連れられていった息子たち。 最寄り駅から自宅近くまでバスに乗ったらしいが、そこで上の息子がカサを忘れてしまったそうな。 朝、上の息子が相談してきたので「バス会社に電話すれば見つかるよ」と話した…

いのち

先日行った潮干狩りで、アサリだけ持って帰るつもりがヤドカリを1匹連れて来てしまった。気づいた時に浜の方向へ放せば良かったのに、その時は判断できなかった。 海砂も海水も残っていたので、バケツに入れておいた。雑食性らしいので、食べ物はアサリと一…

もちろんその運賃は支払っているんでしょうね?

帰省からのUターンラッシュ。 5月5日は道路も線路も混む。 なおじ一家は渋滞で遅くなるのを承知で高速バスで帰ることにした。 乗車時点で30分以上の遅れ。まあそれでも9時くらいに自宅に着けばいいと思っていた。 ところが・・・ 高速インターで、直前で開く…

なおじ 毒吐きます〜  160331時点のスタンス(主に宗教)

一神教は基本的に好きではない。 唯一正しい神を崇拝する方々は、崇拝しない相手を「敵」だとか「サタン」または「下等な民族」だとみなすからだ。 アフリカやアメリカでネイティブを「改宗」「入信」させたのも、「私たちの信じる絶対神があなた方を救いま…

月の隠れた夜に

今日はイエスという方の法事なんだって。 そんであの人は息子を引きずって会場に出かけているみたい。 父親の墓参りもしない愚か者が。 趣味の宗教に息子を巻き込むな。 子供を連れていかなければ歓迎されない集会など行くな。 そんなに楽園に行きたければ、…

あこがれ

本屋さんに売られている本や図書館で借りている本を自然に読んでいても違和感を感じない。 そう、これは通常当たり前の感覚。 しかし、違和感なく読めるということはすごいことなのだと思う。 同じような文章を自分で書こうと思ってみても大概挫折する。 ど…

「真実」と「事実」

スーパーで買物をしていた高校生のAさんが、何気なくジャケットのポケットに手を入れたのを、店員のBさんは見逃しませんでした。 ジャケットに入れた手を掴み上げ、「今あなたは商品をポケットに入れましたね」と詰め寄りました。 Aさんは「いえ、何も取って…

哀れ 男という「現象」

朝日新聞2016年1月28日の記事「福岡伸一の動的平衡 [9]より (引用)ボーボワールは「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と言ったが、生物学的には「ヒトは男に生まれるのではない、男になるのだ」と言う方が正しい。 詳しくは記事を読んでいただきた…

風呂のぬくもり

今晩も帰宅は23時過ぎ。 パソコンをいじりながら風呂の追い焚き完了を待つ。 予想はしていたがいつもよりも早く追い焚きが終わった。舌打ちする。 今日もあいつは息子たちを集会に連れて行ったのだ。 妻は普段風呂に入るのが早い。大概17時くらいに風呂に入…

「憎しみという贈り物はあげない」

www.asahi.com 朝日新聞の記事を読んだ。 先日パリで起きた大規模なテロ事件で奥様を失った男性の記事だ。 自分が同じ目にあったら彼のようには決してできないと思う。喪失感・悲しみ、そして怒りと憎しみが全身を支配するだろう。 ただ、彼の言うことは個人…

マイナンバーと生命保険

職場の年末調整書類に「マイナンバー」を記載する欄ができた。当然家族全員のマイナンバーを総務に申請しなければならない。 2日前に通知が届き、言われるがままに申請をしようかなぁー、と思っていた時に妻の横槍が入った。 「何このマイナンバーって?登録…

9月12日 大森にて

友人のライブを聴きに出かけた。 仕事が長引いたために友人のライブは聴けなかったが、他の方の演奏もまた味わい深く楽しめるものだった。 ライブのトリは佐藤龍一さん。その中で興味深い曲が2曲あったのでリンクを貼っておく。 「百億年の夢」佐藤龍一 - Yo…

こんな方もいらっしゃるんだ

スキャンが汚くて申し訳ありません。 朝日新聞2015年7月10日朝刊に掲載された「ひと」。 こんな自由な方々がもっと増えれば、宗教が「束縛されて当たり前」ではないと感じられるのかなあ・・・ これはぼやきです。

七夕

エホビアン妻の辞書に七夕という文字はない。それを言ったらエホビアンの持つ辞書にはいったいどれほどの語句が記載されているのだろう(ため息)。 下の息子は七夕の短冊に「仮面ライダーになれますように」と書いたそうだ。普段仮面ライダーなんぞろくに観て…

ものみの塔2015年6月1日号「科学は聖書を超えたか」を読む

さて、救いようのないタイトルです。 「科学は聖書を超えたか」 料理のおいしい食べ方と、じゃがいもの栽培方法を比較して、「じゃがいもの栽培方法は、料理のおいしい食べ方を超えたか」という題名をつけるかのようです。 スティーブン・ジェイ・グールドは…