中東書記(聖書と呼ばれる書き物)を読まない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教に取り込まれてしまった方々についてぼやいております。

エホバの証人

なおじ 原液と飲む

ツマは「エホバの証人として、父親として、夫としてちゃんとしている兄弟と話をすれば、自分のおこがましさに気づくに違いない」と思っているのだろう。 これまで証人と飲むことはあったが、いわゆる家での食事招待という形で、ツマからの監視を受けながら、…

演劇「骨と十字架」を観る

地平の彼方に何かがみえる。 だが「近づくと神の罰が下る」と誰かが言う。 大部分の人はその言葉を鵜呑みにして近づかない。 けれど、「どこまで近づいたら神罰が下るだろう」と考え、ジリジリと歩んでいく者がいる。 今回観た芝居はそんな方を題材にしたも…

自由を獲得するためのツール

子供が親から離れるためには、精神的なものばかりでなく物理的なものが必要な時があると思う。 駐輪場が確保できなかったために先延ばしになっていた、ソースの新しい自転車購入がやっと実現した。 マンションのバイク置き場の利用率が低いため、半分を駐輪…

そんなところがいやなのよ

エホバの証人の特徴として、 来るものは拒まず 去ろうとするものをしつこく追う 去ったものを徹底的に忌避する とこだろうか。 上の息子はエホバの証人の宗教活動からは離れているような状態(確認はしていない)のようだが、集会には出席している。ひとりぼっ…

「人は、信じたいものを信じる」ようにできている、そうな

NHK連続テレビ小説「なつぞら」第93話で、主人公のなつが北海道の家で一緒に生活していた同い年の夕見子のことをマダムに「私の姉妹です」と紹介していて拒否反応が出そうになったうえになおじです。 twitter.com 他にどういう紹介方法があったか思いつかな…

『「空気」を読んでも従わない』を読む

「不安」についてもうちょっと知識を深めようと借りたハイデガーの新書は自分には全く読みこなせなかった。ほぼつまんだ(読んでいない)だけで返却。 さて、少し前にWebを漂ってたまたま読んだ人生相談の記事。 鴻上尚史さんがお悩み相談を受けて答えた内容が…

管理会社変更

住んでいるマンションの管理会社を変更することになった。 入居してから5年が経った。 入居当時はこんなもんかと思っていたが、年1回の管理組合の総会で挙がる議題には常に管理会社の対応の遅さや悪さがあった。 今期の理事会は、これまでの鬱憤を晴らすかの…

「怒らないゲーム」を攻略するコツ

なるべく息子たちに怒らないように、と思いながら3ヶ月ほどが過ぎた。 怒らないことを「厳守しなければいけないこと」と思うときつい。 むしろ「何日間怒らなかったらポイントゲット!」くらいの気持ちでいた方がいい。 さて、怒りの生じる理由は様々だが、…

なおじ メタボる、ベースボーる

6月1日の土曜日、友人のお誘いでライブに行ってきた。 「LIMIT BREAK'19」と称するメタルのライブ。 limitbreak19.amebaownd.com メタルなるものを生まれてから生で聴いたことのない自分。 ビクビクわくわくしながらライブハウスへ・・・ 1バンド目はジャズ…

不安と恐れを区別する(安易な答えを求めないで!)

5月28日に川崎で起こった通り魔殺人事件。 亡くなった方のご冥福をお祈りします。 推測でものを書くのはあまりよくないのだが、どこぞの宗教団体に所属する輩がこの事件をネタに「世間に凶悪犯罪が増え続けています」と、訪問先の不安をどのように煽ろうかと…

発掘

机の中にあったSDカードをPCに挿した。 中のフォルダを調べてみると、2016年12月(3年近く前)にある動画が撮影されていた。 おそらくソースが録画状態にしたデジカメにたまたま記録されていたのだが、ツマの宗教の強制がよく分かるものだった。 ツマがボヤー…

『預言者』を読む

前記事で『預言者』の一部を引用した。 興味が湧いたので図書館で本を借りてみた。 『預言者』は長編の詩物語だそうな。 とある海辺の街にやってきた預言者アルムスタファが幾年かをこの街で過ごし、きっかけは不明だがこの街を去ることにした。 港を出る船…

『預言者』

たまたま読んでいたビジネス本の最後に一遍の詩が載っていた。 経営者が経営ビジョンに対して抱くべき「所有欲なき責任感」をよく表しているものらしい。 あなたの子は、あなたの子ではありません。 自らを保つこと、それが命の願望。そこから生まれた息子や…

うちは完全な管理会社です

とあるマンションの住民ポスト前。 住民A おはようございますBさん。 住民B おはようございます。 住民A マンションの排水管がつまりやすいから直してくれと、管理人を通して管理会社に依頼してくれたそうですが、返事は来ましたか? 住民B それがまったく連…

本の紹介「FACTFULNESS」

ちょっと前に話題になった本。 思い込みで世界を悲観的に見るのではなく、データによって正しく判断しよう、という内容と書けばいいのか。 ん?前記事の「悲観する力」は、悲観することから物事の不測の事態に備えようという内容だったが、それとは相反する…

本の紹介「悲観する力」

GW中に1冊読めたので紹介しておく。 悲観する力-幻冬舎新書-森博嗣 悲観する力といっても物事をネガティブにとらえて絶望することではない。 楽観的に予測や予想通りになると思うばかりでなく、起こりうる悪い状況を想像してどのように備えるか考える力なの…

時代またぎ

元号が変わるといってもHey!Say!がLaywa!になるだけで、青虫がチョウチョになるようなダイナミックな変化があるわけじゃあない。 そんでもこんなイベントは精神的な節目として利用する価値はある、かも。 あと3時間足らずで終わろうとしているHey!Say!…

修復

月の前半で休みが多かったため、後半は極端に休みが少なくなり、息子たちと関わる時間は朝起きてからお互いが出かける前までの40分程度。 ここのところソースが毎日おねしょをするようになった。 先月のおねしょしない日10連チャンの喜びも消失・・・何が原…

誘導

仕事が続くとボヤージュがだんだん暗くなってくる。 今朝もツマが「なに?学校が不安なの?」と聞いていた。 ボヤージュに不安を与えている張本人なのかもしれないのに、自分はまったく無関係だと思っている神経にほとほと呆れる。それに加えてあたかも学校…

自分の住んでいるあたりもずいぶんと桜の花が開いてきた。 通勤で通る自転車道の桜も六〜八分咲きくらいだろうか。 来週いっぱいくらいが見頃かな。 以前も何かの記事で書いたような気がするが、花は誰に向かっても咲く。 嫌な奴を見てつぼみに戻ってしまう…

撮りテツ誕生

3月の近況報告。 ソースの夜尿症もだんだん改善されてきた。 今日までで連続11日間おねしょなしというのは新記録だ。 ソースもそれなりにうれしいようで、朝言われなくても自分でチェックシートに◯をつけている。 月の後半にまとまった休みが取れたので、子…

今日は何の日?

今日は白の日らしいが、1ヶ月前に何もなかったので個人的には白紙の日でしかない(泣)。 さて、本日3月14日は円周率(3.14)の日なんだそうな。 朝日新聞のコラム「福岡伸一の動的平衡」に「東大の入試に『円周率が3.05よりも大きいことを証明せよ』という問題…

去りゆく方に 2019年3月

別に嘆きはしない。大したことじゃない。 自分たちの舞台から退場しただけ。 彼には彼の主演舞台がある。たまたま自分たちのステージに味のあるゲストとして出演しただけで、彼が主役になる舞台は別にある。そこに行っただけ。 存在が消滅したわけじゃない。…

ボヤージュはお父ちゃんが怖いそうな(ツマ談)

2月28日から3月3日まで一人旅に出かけることを改めてソースに話したら、ボヤージュが「やったー!」と喜んだ。 ここ2日、ボヤージュの反応は鈍い(それがいつもの反応だが)。 朝「おはよう」と言っても返事をしないか「うん」と言うだけ。 最近はツマの起床に…

ボヤージュ、自分のやりたいことをやれ!

ツマの顔色を伺って年齢にそぐわぬ忖度をしているボヤージュ。 ここのところ、小学校の授業で昔の遊びをやっているそうな。 ボヤージュはコマが気にいって、授業の中休みに熱心にやっているらしい。 さすがのエホバもこれにはケチをつけなかったようだ(笑)。…

仰天には程遠い

2月19日放送の「世界仰天ニュース」を観た。 www.ntv.co.jp いしいさやさんの漫画を基本にしていたようだ。 JWと関わりがあるものの、非信者から観ると「一般人は仰天しないだろうな」と思った。もうこればかりは自分が巻き込まれない限りは他人事で、よっぽ…

Nonsense Play

帰宅してみると自分の部屋が片づいていた。 部屋に散らかっていたのは息子たちのおもちゃやプラモデルの残骸だったが、ツマがほぼ無条件でゴミ袋に入れて出してしまったんだろう。 4月からゴミ有料化となるわが町。資料を読んでいたツマがソースに「もう無駄…

バベルの塔と多様性

朝日新聞2月3日朝刊「日曜に想う」より。 今、「ボイストラ」という音声翻訳の無料アプリがいろいろな場所で使われているんだそうな。 外国人労働者の増える日本でも、医療現場で重宝されていると。 医療の知識だけではなく外国語、それも英語だけではなくア…

JWの親を持つ子供の手術(なおじ家の事例)

重複になる部分もあるが、改めてまとめてみた。 今年10歳になる上の息子は未だにおねしょ(夜尿症)が治らずにいた。 6歳になってから小児泌尿器科に通って投薬による治療を行っていたが改善せず。 9歳(小学4年生)になってから精密検査を行い、膀胱が尿のある…

こんな子供がエホバかよ

すいません、映画のタイトルをもじりました。 先々週の末にボヤージュが高熱を出した。 もちろんインフルエンザで、感染したのは流行通りのA型。 先週頭にはソースも発熱し、兄弟揃って1週間のお休みとなった。 たまたま自分は休み週間だったが、もちろん外…