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中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

愛なきオットの塩対応

8月2日に千葉までお花畑気分にひたりにいったツマ。連れられていった息子たち。 最寄り駅から自宅近くまでバスに乗ったらしいが、そこで上の息子がカサを忘れてしまったそうな。 朝、上の息子が相談してきたので「バス会社に電話すれば見つかるよ」と話した…

個体差

上の息子は好奇心旺盛なのだが、頭の回転がいまいち。10を聞いて5を知るかどうか、という感じ。 下の息子は比較的おとなしくはしているものの、突然暴君に豹変する。上の行動とそれに対する両親の反応を観察しているせいか、(良くも悪くも)聞き分けがよい。…

献血に行くけれど

ツマがまたしても息子たちを連れて大会に出かけた。ツマが朝水筒を出してきたのにピンときて息子に聞いたところ、「大会」だそうで。 息子情報では千葉、ということは幕張か。 水没も含めて3回目。 同じ話を3回も聴きに行くってのはちょいと異常でないのか?…

共有するということ

ツマの入水と同時期に、会社(部署)の今後をどうするか、ということで一悶着あった。 上司にそそのかされたとはいえ言い出しっぺが自分だったため、戦犯的な立場になってしまっていた。 ところが本日の会議で部署の多くの方に状況が共有されたことで、精神的…

夜の宿題

帰宅して自分の部屋に入ると「子どものしつけ こうすればうまくいく」という紙の雑誌のコピーが置かれていた。 「子供が賢い選択ができるようにするには、どうすれば良いか書かれています。 読んでみてね。」とのメモ。 「が」が連続してるよ、2度めの「が」…

永遠にあこがれる者のひまつぶし

元々自分の言葉ではないと思ってはいたが、結婚式を上げた日(もはや記念日ではない)にツマが口にした言葉の羅列はただの文字列を発音したに過ぎなかったようだ。 日に日にツマの息子たちへの抑圧(個人的には弾圧といってもいい)は強まっている。 おそらく午…

ツマ、結婚記念日(だけ)を祝う

夕ご飯のかたづけをすませPCをいじっていると、ツマが部屋にツツツと入ってきた。 ツマ:へー、それがその(オフ会をやったという)ゲームだ。 というところからゲームのことを少し話した。 相変わらず疑ってはいるのだろう。それどころか完全にウソだと思って…

ツマ、紙を使って反抗期への対応を迫るのこと

入水してから正式信者の自覚を持ったらしく、様々な局面でエホビアンらしいいやらしさを増してきたツマ(もう妻と漢字で書くのもいやになってきた)。(特に上の)子供に対して「親に従順であれ」的な高圧的な言動が増えてきた。 そもそも小さい頃に子供が親の手…

なおじ オフ会へ

妻が水没したことに加え、仕事でゴタゴタしたことになり、精神的に相当ローになった自分。 それを心配してくださったブロガーさんが、オフ会に招待してくれた。 何かいい情報でも得られればいいかと思い、参加することにした。 もちろん妻には正直に言えるわ…

2015・2016年の地区大会会場の比較

さて、自分が「どうして今年はさいたまスーパーアリーナで大会が行われなかったのかね?」と尋ねると、女は 「オリンピックの関係で工事が入って予約が取れなかった、って長老から聞いた」と答えた。 実際調べてみると確かに工事は入っている。しかし7月〜8…

女、水没す

女が子供を連れて大会に行った翌日。 子供がプールに連れて行ってくれとせがむので連れて行くことにした。 そこになぜか女が「私も行ってもいいかしら」と言うではないか。 断る理由はない(けど「いいよ」、という気にもならない自分)。 女はサーファーが着…

「エホバの証人の子供たち」を読む

これまで読んだ元エホバの証人の本は、主観的(一人称的?)な書き方をしている。当然著者の感情がよく言えばストレートに、悪く言えばあからさまに出る。 この「エホバの証人の子供たち」の著者の文体は、自分自身はただの取材者で、これまでJWとは何の関わり…

「できそこないの男たち」を読む

できそこないの男たち (光文社新書) : 福岡 伸一 : 本 : Amazon こいつは林真理子のエッセイでも村上龍の小説でもない。 生物学者の書いた、生物学的に見た「男」の話だ。 著者は福岡伸一氏。ずいぶん前に「生物と無生物のあいだ」という本を出して話題にな…

ひとごと

アメブロの「あなたにおすすめのブログ」がよい仕事をしてくれているようで、うまくいけば毎日10件程度のアクセス記録がある。 大した内容じゃあありませんが、少しでもお役に立つことがあればありがたいことです。 さて、ここのところ話題の校長先生。少し…

いのち

先日行った潮干狩りで、アサリだけ持って帰るつもりがヤドカリを1匹連れて来てしまった。気づいた時に浜の方向へ放せば良かったのに、その時は判断できなかった。 海砂も海水も残っていたので、バケツに入れておいた。雑食性らしいので、食べ物はアサリと一…

どうでもいいことツラツララ〜

アメーバブログの機能追加で、マイページに「あなたにおすすめのブログ」が表示されるようになった。 ここのところアメブロで読む記事が少なくなったこともあり、けっこうチェックをしているが、自分の閲覧していたJWの世界が相当狭いエリアだったことに今さ…

まあ負けなきゃいいのだ

月曜日。長い連休の最終日。 水曜日から月曜日までの長いお休み。妻は火曜日に子供を連れて集会に行ってきたらしい。翌日の洗濯物に子供のワイシャツが干してあるからすぐに分かる。 子供を連れていかなければほめてもらえない集会ならいかなければいいのに…

講演会に行ってきました

坂根真実さん・佐藤典雅さんの講演会に行ってきました。 「子ども時代のハンディを乗り越えるヒント−洗脳を解き、カルトから脱出した坂根真実と佐藤典雅の対談−」 という題ではありましたが、司会者が質問して坂根さん・佐藤さんに返答をいただくという、看…

生きる目的ってなくちゃダメ?

世の中の水面に浮き輪を浮かべて、そこにお尻をのせて漂っているうえになおじです。 エホビアンになった妻が「人生に目的がなければ生きる意味がない」ということをどこぞのケンカで口走っていたのを思い出しました。 本人は紙様に目的を与えてもらってさぞ…

「月ひとしずく」エホビアンバージョン

原曲はこちら ↓ 奥田民生 '月ひとしずく' by Sundelight 「月ひとしずく」 神にまかせて 僕らは行こう 神にまかせた 人生だから 何を言う 何も言うな 今夜の月も きれいだね 神の言葉で そのまま来たら とても疲れて 身体に悪い 当たり前 当たり前だ それで…

「毒になる親」を読む

www.amazon.co.jp 「あなたのために」と言って自分の要求を子供に押しつける親がいる。 「あんたのせいで俺の人生は思うようにいかないんだ」と言って子供を非難する親がいる。 「お父さんはお前を愛している、だから怖がらなくていいんだよ」と言って娘の体…

もちろんその運賃は支払っているんでしょうね?

帰省からのUターンラッシュ。 5月5日は道路も線路も混む。 なおじ一家は渋滞で遅くなるのを承知で高速バスで帰ることにした。 乗車時点で30分以上の遅れ。まあそれでも9時くらいに自宅に着けばいいと思っていた。 ところが・・・ 高速インターで、直前で開く…

息子たちにとっては黄金よりも価値がある

5月3日から5日まで、実家に帰省していた。 母・姉家族は大歓迎。 地元のお祭りで食べ物を買いまくり、実家では好きなものを散々食べ、満足この上ない息子二人。 墓参りの時、妻に対して怒りが爆発したものの、それ以外ではのんびりまったり過ごした休日だっ…

寄せ集めの記事

エホバの証人だったというプリンスの記事(古い)が再掲載されていたので挙げておく。 happism.cyzowoman.com あと、zilogさんのブログに面白い記事の紹介があったのでリンクを載せておく。 無神論bot ↓ https://mobile.twitter.com/atheismbotjp?lang=ja と書…

むすこに したがう

4月頭に下の息子の誕生日をプリンで祝った。 上の息子と同じようにケーキをせがまれるかと思ってテンションを上げていたのに拍子抜け。 プリンを手作りする気はまったくなかったので、市販のプリンの素を2箱買ってきて大きなプリンを作ってあげた。 さて、下…

お小遣い顛末記

上の息子が小学3年生になるのをきっかけに、お小遣いをあげようと思った。 息子からの要求があったこともあるが、ちょうどその時に読んだブログに「お」と思ったことが書いてあったせいでもあった。 hurry-callのブログ 「JKはせめて王国会館のトイレ掃除く…

とりあい

休みは少なくはないのだが、父ちゃんと過ごす時間を二人の息子は奪い合う。 日曜日の午後、息子二人を連れて公園に出かける。 上の息子と下の息子とで意見が異なるが、上の息子も下の息子も自分の要求を通そうとする。父ちゃんは一人しかいないので、時間を…

解毒 〜エホバの証人の洗脳から脱出したある女性の手記〜 を読んで

www.amazon.co.jp 以前読んだ「ドアの向こうのカルト」と比べると、エホバの証人に対する知識がなくても分かりやすく読みやすい本である。かといって軽い内容ではなく、かなりハードな内容。 男性ならば、自分で生きるすべを見つけることはそれほど難しくな…

なおじ 毒吐きます〜  160331時点のスタンス(主に宗教)

一神教は基本的に好きではない。 唯一正しい神を崇拝する方々は、崇拝しない相手を「敵」だとか「サタン」または「下等な民族」だとみなすからだ。 アフリカやアメリカでネイティブを「改宗」「入信」させたのも、「私たちの信じる絶対神があなた方を救いま…

楽園行きのバス

バスのドアを開けると、小ぎれいだが地味で古びた服に身を包んだ小さな老婆がこちらを見上げていた。 「これでこのバスには乗れますか?」 と老婆は色あせた橙色のきっぷを自分に見せた。 「ああ、これは1914年に期限がきてますよ」 「あら、私間違えてしま…

月の隠れた夜に

今日はイエスという方の法事なんだって。 そんであの人は息子を引きずって会場に出かけているみたい。 父親の墓参りもしない愚か者が。 趣味の宗教に息子を巻き込むな。 子供を連れていかなければ歓迎されない集会など行くな。 そんなに楽園に行きたければ、…

コンタクト オブ ラエリアン

うわー、大してアクセス数が多くもないのに、他の宗教からのお誘いが来た・・・ そうか、無宗教を謳っているブロガーに対して送っているのだな。 ということで、興味があればご覧になってください。 ja.rael.org まだまともに見ていませんが、こいつはエホビ…

『「偶然」の統計学』を読む

ここ数年「奇跡の××」だとか「ありえない展開」だとか、起こる頻度がものすごく低いことを謳っているフレーズをよく見かける。 そんな「到底起こりそうにない」出来事が、実は「ありふれている」というのが本書の大雑把な内容だ。 予言に関する話の中では、…

「100の思考実験」を読む

会社の同僚の持っていた本を読ませてもらってかなり面白かったので書いておく。 www.amazon.co.jp これは読む本ではない、「考える本」なんだそうだ。 実際に読んでみると、自分が結論としてどうするか、を問われる。 どちらが正しくてどちらが間違っている…

「イエスという男」を読む

たもさんの記事イエスは本当に恋愛しなかったのか!?|たもさんのカルトざんまい の下に表示されていた本に興味が湧き、読んでみた。 「イエスという男」(田川建三 著) 多くの人々や宗教学者は、イエスを「神の子」だと信じて疑わない。そこからイエスのこ…

はぴばすでとぅまいそん

2月10日は上の息子の誕生日。 エホビアン妻は常日頃から「誕生日は祝う必要がない」と息子たちに言っているようで、下の息子などは、「ねぇ、今度のがんばったで賞はいつもらえるの?」と聞いてきたりする。 それでも自分が誕生日を祝うことについては息子た…

あこがれ

本屋さんに売られている本や図書館で借りている本を自然に読んでいても違和感を感じない。 そう、これは通常当たり前の感覚。 しかし、違和感なく読めるということはすごいことなのだと思う。 同じような文章を自分で書こうと思ってみても大概挫折する。 ど…

「真実」と「事実」

スーパーで買物をしていた高校生のAさんが、何気なくジャケットのポケットに手を入れたのを、店員のBさんは見逃しませんでした。 ジャケットに入れた手を掴み上げ、「今あなたは商品をポケットに入れましたね」と詰め寄りました。 Aさんは「いえ、何も取って…

父ちゃん、久々にガンダムにはまる

主題からまったく外れてしまうが、書きたくなったのでかかせてもらう。 2015年10月より、TBS系で「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」という番組が放映されている。 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 番組サイト まあ面白くなかったら観なければいい…

哀れ 男という「現象」

朝日新聞2016年1月28日の記事「福岡伸一の動的平衡 [9]より (引用)ボーボワールは「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と言ったが、生物学的には「ヒトは男に生まれるのではない、男になるのだ」と言う方が正しい。 詳しくは記事を読んでいただきた…

風呂のぬくもり

今晩も帰宅は23時過ぎ。 パソコンをいじりながら風呂の追い焚き完了を待つ。 予想はしていたがいつもよりも早く追い焚きが終わった。舌打ちする。 今日もあいつは息子たちを集会に連れて行ったのだ。 妻は普段風呂に入るのが早い。大概17時くらいに風呂に入…

AERA 2016.1.25号(No.4)から

新聞広告でタイトルが気になって買った「AERA」。 大特集「創価学会 悩む巨大宗教」とな。 普段週刊誌を買わない自分もつい買ってしまった。 創価学会のことはとりあえず置いておく(興味のある方はAERAをお読みになってください)。 自分が惹かれたのはP24,25…

すっかり明けきってしまいましたが おめでとうございました

えー 相当遅い感じがしますが、明けてましておめでとうございました。 31日に仕事を終え、1月1日から6日まで実家に行っておりました。 実は28日に母方の祖母が亡くなり喪中になるのですが、年賀状は印刷が終わっており、母の方もおせちや年越しそばの用意を…

クリスマス会

12月12日の朝日新聞「天声人語」の中で、アメリカではこのところ自由にクリスマスを祝えなくなった、との記事があった。様々な宗教に対する配慮、ということらしい。 自由の国アメリカも少しずつ窮屈な国になりつつあるのかなあ、と思いつつ、「他人に強制す…

お母さんは神様とお友達!

・・・・・・晩ごはんにて・・・・・・ 娘(16歳) ねーねーおかーさん、「エホバの友になろう」ってビデオがあるけど、エホバと友達になれるの? 母(45歳) なれるわよ。だってお母さんはエホバとお友達だから。 娘 えー! どんな人?イケメン?長身?歳は? …

子供たちは俺に「従っている」わけではない!

ちょっと前に、きっかけは忘れたのだけど妻とケンカをした。 その中で妻が言ったのは、 「あなたは冷たい。あなたは子供の頃両親から愛情を受けずに育ったんじゃないの?」 「あなたはいいわね。子供があなたの言うことに従ってくれて。」 ・・・ため息。 自…

「憎しみという贈り物はあげない」

www.asahi.com 朝日新聞の記事を読んだ。 先日パリで起きた大規模なテロ事件で奥様を失った男性の記事だ。 自分が同じ目にあったら彼のようには決してできないと思う。喪失感・悲しみ、そして怒りと憎しみが全身を支配するだろう。 ただ、彼の言うことは個人…

ISが空爆より怖がるもの

bylines.news.yahoo.co.jp これはテロや戦争だけでなく、宗教のいさかいにも活かせそうな気がして載せました。

マイナンバーと生命保険

職場の年末調整書類に「マイナンバー」を記載する欄ができた。当然家族全員のマイナンバーを総務に申請しなければならない。 2日前に通知が届き、言われるがままに申請をしようかなぁー、と思っていた時に妻の横槍が入った。 「何このマイナンバーって?登録…

エホバの証人を題材にしたマンガ

アメブロをやっているJW関係者?ならば、たもさんのお名前はご存知だと思います。 覚醒後にJWのことをマンガにして、時に面白おかしく、時にジワッとさせてくれます。 ご存知でない方、ぜひご覧になってください。 JWに面識のない方、ぜひお読みになってくだ…