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中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

静かな朝

早朝(おそらく5時頃)携帯のアラームが鳴ってツマが起きだした。 いつもより活動開始が早い。 上の息子が起きてすぐに「ご飯食べて」というツマの声。まだ朝の6時前。 普段お寝坊の下の息子が自分で起きていった。 昨日の晩、ベランダに洗濯物が干してあった…

人よりも先に復活の技を授けられた生物

毎日新聞を読んでいると様々な内容の記事に出会う。ここ2,3日興味深い記事が何件があったが、11月1日の朝日新聞朝刊にクラゲ研究者の記事が載っていた。 www.asahi.com 久保田教授の研究対象はベニクラゲ。 このクラゲは外的ストレスを受ける(死にそうになる…

ビデオ考

体育の日(10月10日)は、統計的に日本で一番晴天になる日だと聞いたことがある。過去に東京オリンピックが開催された日でもある。前日前々日に雨となったこともあり、下の息子の運動会は元祖(笑)体育の日に開催されたのだった。 本日は仕事があったので、下の…

なおじ、姉妹たちと交わる(笑)

JWに詳しい方々は、このタイトルに反応することはないと思うが、一般の方々がこのタイトルを見たら「えええ、なんてみだらな!」ということになってしまうだろう。 良心あるJWのどなたか、この「交わる」とか「交わり」の日本語訳をもう少しましな訳にしても…

いやまた見つけてしまった、というか自分の世界が狭いだけ?

「神の存在証明」で検索かけて、たまたま目に留まったブログを開くとこりゃまたこれまでと違った鋭いの記事。 ブログ主は米国在住の現役JWさんのようだが、現在のJWの状態に批判的のご様子。といってもアンチではないので、アンチJWに対しても辛辣な記事を書…

自分の言葉ではなすこと

上の息子は自分本位なところがある。 基本的に自分に関係のないことはやらない。たとえばおやつに食べたお菓子の袋を自分のものだけゴミ箱に捨てに行く(下手するとそれすらもやらない)。 「ついでに(下の息子)の袋も一緒に捨ててくれる?」と聞いても 「なん…

運動会と暴力とうちゃん

10月2日は上の子供の運動会だった。 天気は晴天、ちょっと暑かったが青空を目にしてすがすがしい気分。 上の息子は普段大して運動もしないのに「徒競走で1位になったらご褒美にこれ買って〜」などと、自分にとっては「とらぬ狸の皮算用」をする息子を見下し…

ごく普通のことなのに

水没して以来、ツマが自分と子供たちの外出に頻繁について来るようになった。 まあ普通の家族ではごく当たり前なこと。しかし5年近くそういうことがなかった自分にとっては違和感がもろにあって、子供といるよりも精神的な負担が増している感じがする。 一番…

古代の民は、スーパーで食料を買いましたか?

下の息子が近所の公園で栗の実を拾ってきた。 公園の隣に農家があり、そこの庭に植えたクリの木からこぼれ落ちた実らしい。 けっこう立派に膨らんでおり、息子が食べるつもりで持ってきたらしい。 しかしツマ、「お腹壊すから食べないでね」と冷たい一言。 …

自分は運がいい

先週末、携帯電話をなくした。 通勤途中に携帯電話でメールチェックをした後、バッグのポケットに入れたつもりが外れていたらしく、道路に落としてしまった模様。 これまでも3回ほど落としたことがあるのだが、毎回届け出があって無事戻ってきている。今回も…

「消滅世界」を読む

https://www.amazon.co.jp/消滅世界-村田-沙耶香/dp/4309024327 読み始めてからしばらくして、「もしかして著者はJWに関わりのある方ではないか?」と勝手な想像をしてしまった。 親からの物理的・精神的な抑圧を受けているように感じたからなのだが、まあ一…

ツマ、血を避ける紙を見せる

朝PCをいじっていると、ツマが「これ署名してくれない」と紙を出してきた。 小学校か幼稚園の何かかと思ってみたら、紙の右隅に「私は輸血を行いません」の文字が・・・あ、これが輸血拒否カード? 詳しく文章を読むこともなく「俺はしない」と言い捨てた。 …

同業者

少し前のことを思い出したので書いておく。 帰省の帰りに高速バスに乗った。 うちの地元周辺のお寺は日蓮宗が多い。日蓮正宗もある。そんなんで仏教関係者もよくこのバスで地元と東京を往復する。 サービスエリアでの休憩からバスの座席に戻ろうとした時、近…

親の期待と子の気持ち

8月頭に上の息子がテニスの無料体験会に行った、というのは以前の記事に書いた。 しかし練習日が下の息子の体操教室と重なり、上の息子が帰宅してスクールの道具を取りに行くタイミングとツマが体操教室のお迎えに行く時間がバッティング・・・ ツマ自身はテ…

「フェルマーの最終定理」を読む

理系出身ではあるが、数学や物理、化学の勉強は苦手だった。 社会人になって「もっと真面目に勉強していればよかった」と思うことは多々あるが、教養としての自然科学はとてもおもしろい。何しろテストで採点されないのだから。 数学と思わずにパズルを解く…

比較

お盆休み前にツマの会衆の長老さん(自分より年下)からメールが来た。 うちの家族ともう一家族をお食事会に招待したいとのことだった。帰省前に面倒な・・・と思って読んでみると開催日は3ヶ月後だった。ただ文面に「奥様からなおじさんの休みの日をうかがっ…

2日半の休日

ツマに塩対応のメールを書いた翌日(8月4日)。 ツマから息子の忘れ物に関する話は朝まったく出なかった。 メール内でエホビアンの活動を批判したことで「都合のよいフィルター」が働いたらしく、ツマの脳内にその批判が届くのをブロックしたばかりか、忘れ物…

愛なきオットの塩対応

8月2日に千葉までお花畑気分にひたりにいったツマ。連れられていった息子たち。 最寄り駅から自宅近くまでバスに乗ったらしいが、そこで上の息子がカサを忘れてしまったそうな。 朝、上の息子が相談してきたので「バス会社に電話すれば見つかるよ」と話した…

個体差

上の息子は好奇心旺盛なのだが、頭の回転がいまいち。10を聞いて5を知るかどうか、という感じ。 下の息子は比較的おとなしくはしているものの、突然暴君に豹変する。上の行動とそれに対する両親の反応を観察しているせいか、(良くも悪くも)聞き分けがよい。…

献血に行くけれど

ツマがまたしても息子たちを連れて大会に出かけた。ツマが朝水筒を出してきたのにピンときて息子に聞いたところ、「大会」だそうで。 息子情報では千葉、ということは幕張か。 水没も含めて3回目。 同じ話を3回も聴きに行くってのはちょいと異常でないのか?…

共有するということ

ツマの入水と同時期に、会社(部署)の今後をどうするか、ということで一悶着あった。 上司にそそのかされたとはいえ言い出しっぺが自分だったため、戦犯的な立場になってしまっていた。 ところが本日の会議で部署の多くの方に状況が共有されたことで、精神的…

夜の宿題

帰宅して自分の部屋に入ると「子どものしつけ こうすればうまくいく」という紙の雑誌のコピーが置かれていた。 「子供が賢い選択ができるようにするには、どうすれば良いか書かれています。 読んでみてね。」とのメモ。 「が」が連続してるよ、2度めの「が」…

永遠にあこがれる者のひまつぶし

元々自分の言葉ではないと思ってはいたが、結婚式を上げた日(もはや記念日ではない)にツマが口にした言葉の羅列はただの文字列を発音したに過ぎなかったようだ。 日に日にツマの息子たちへの抑圧(個人的には弾圧といってもいい)は強まっている。 おそらく午…

ツマ、結婚記念日(だけ)を祝う

夕ご飯のかたづけをすませPCをいじっていると、ツマが部屋にツツツと入ってきた。 ツマ:へー、それがその(オフ会をやったという)ゲームだ。 というところからゲームのことを少し話した。 相変わらず疑ってはいるのだろう。それどころか完全にウソだと思って…

ツマ、紙を使って反抗期への対応を迫るのこと

入水してから正式信者の自覚を持ったらしく、様々な局面でエホビアンらしいいやらしさを増してきたツマ(もう妻と漢字で書くのもいやになってきた)。(特に上の)子供に対して「親に従順であれ」的な高圧的な言動が増えてきた。 そもそも小さい頃に子供が親の手…

なおじ オフ会へ

妻が水没したことに加え、仕事でゴタゴタしたことになり、精神的に相当ローになった自分。 それを心配してくださったブロガーさんが、オフ会に招待してくれた。 何かいい情報でも得られればいいかと思い、参加することにした。 もちろん妻には正直に言えるわ…

2015・2016年の地区大会会場の比較

さて、自分が「どうして今年はさいたまスーパーアリーナで大会が行われなかったのかね?」と尋ねると、女は 「オリンピックの関係で工事が入って予約が取れなかった、って長老から聞いた」と答えた。 実際調べてみると確かに工事は入っている。しかし7月〜8…

女、水没す

女が子供を連れて大会に行った翌日。 子供がプールに連れて行ってくれとせがむので連れて行くことにした。 そこになぜか女が「私も行ってもいいかしら」と言うではないか。 断る理由はない(けど「いいよ」、という気にもならない自分)。 女はサーファーが着…

「エホバの証人の子供たち」を読む

これまで読んだ元エホバの証人の本は、主観的(一人称的?)な書き方をしている。当然著者の感情がよく言えばストレートに、悪く言えばあからさまに出る。 この「エホバの証人の子供たち」の著者の文体は、自分自身はただの取材者で、これまでJWとは何の関わり…

「できそこないの男たち」を読む

できそこないの男たち (光文社新書) : 福岡 伸一 : 本 : Amazon こいつは林真理子のエッセイでも村上龍の小説でもない。 生物学者の書いた、生物学的に見た「男」の話だ。 著者は福岡伸一氏。ずいぶん前に「生物と無生物のあいだ」という本を出して話題にな…

ひとごと

アメブロの「あなたにおすすめのブログ」がよい仕事をしてくれているようで、うまくいけば毎日10件程度のアクセス記録がある。 大した内容じゃあありませんが、少しでもお役に立つことがあればありがたいことです。 さて、ここのところ話題の校長先生。少し…

いのち

先日行った潮干狩りで、アサリだけ持って帰るつもりがヤドカリを1匹連れて来てしまった。気づいた時に浜の方向へ放せば良かったのに、その時は判断できなかった。 海砂も海水も残っていたので、バケツに入れておいた。雑食性らしいので、食べ物はアサリと一…

どうでもいいことツラツララ〜

アメーバブログの機能追加で、マイページに「あなたにおすすめのブログ」が表示されるようになった。 ここのところアメブロで読む記事が少なくなったこともあり、けっこうチェックをしているが、自分の閲覧していたJWの世界が相当狭いエリアだったことに今さ…

まあ負けなきゃいいのだ

月曜日。長い連休の最終日。 水曜日から月曜日までの長いお休み。妻は火曜日に子供を連れて集会に行ってきたらしい。翌日の洗濯物に子供のワイシャツが干してあるからすぐに分かる。 子供を連れていかなければほめてもらえない集会ならいかなければいいのに…

講演会に行ってきました

坂根真実さん・佐藤典雅さんの講演会に行ってきました。 「子ども時代のハンディを乗り越えるヒント−洗脳を解き、カルトから脱出した坂根真実と佐藤典雅の対談−」 という題ではありましたが、司会者が質問して坂根さん・佐藤さんに返答をいただくという、看…

生きる目的ってなくちゃダメ?

世の中の水面に浮き輪を浮かべて、そこにお尻をのせて漂っているうえになおじです。 エホビアンになった妻が「人生に目的がなければ生きる意味がない」ということをどこぞのケンカで口走っていたのを思い出しました。 本人は紙様に目的を与えてもらってさぞ…

「月ひとしずく」エホビアンバージョン

原曲はこちら ↓ 奥田民生 '月ひとしずく' by Sundelight 「月ひとしずく」 神にまかせて 僕らは行こう 神にまかせた 人生だから 何を言う 何も言うな 今夜の月も きれいだね 神の言葉で そのまま来たら とても疲れて 身体に悪い 当たり前 当たり前だ それで…

「毒になる親」を読む

www.amazon.co.jp 「あなたのために」と言って自分の要求を子供に押しつける親がいる。 「あんたのせいで俺の人生は思うようにいかないんだ」と言って子供を非難する親がいる。 「お父さんはお前を愛している、だから怖がらなくていいんだよ」と言って娘の体…

もちろんその運賃は支払っているんでしょうね?

帰省からのUターンラッシュ。 5月5日は道路も線路も混む。 なおじ一家は渋滞で遅くなるのを承知で高速バスで帰ることにした。 乗車時点で30分以上の遅れ。まあそれでも9時くらいに自宅に着けばいいと思っていた。 ところが・・・ 高速インターで、直前で開く…

息子たちにとっては黄金よりも価値がある

5月3日から5日まで、実家に帰省していた。 母・姉家族は大歓迎。 地元のお祭りで食べ物を買いまくり、実家では好きなものを散々食べ、満足この上ない息子二人。 墓参りの時、妻に対して怒りが爆発したものの、それ以外ではのんびりまったり過ごした休日だっ…

寄せ集めの記事

エホバの証人だったというプリンスの記事(古い)が再掲載されていたので挙げておく。 happism.cyzowoman.com あと、zilogさんのブログに面白い記事の紹介があったのでリンクを載せておく。 無神論bot ↓ https://mobile.twitter.com/atheismbotjp?lang=ja と書…

むすこに したがう

4月頭に下の息子の誕生日をプリンで祝った。 上の息子と同じようにケーキをせがまれるかと思ってテンションを上げていたのに拍子抜け。 プリンを手作りする気はまったくなかったので、市販のプリンの素を2箱買ってきて大きなプリンを作ってあげた。 さて、下…

お小遣い顛末記

上の息子が小学3年生になるのをきっかけに、お小遣いをあげようと思った。 息子からの要求があったこともあるが、ちょうどその時に読んだブログに「お」と思ったことが書いてあったせいでもあった。 hurry-callのブログ 「JKはせめて王国会館のトイレ掃除く…

とりあい

休みは少なくはないのだが、父ちゃんと過ごす時間を二人の息子は奪い合う。 日曜日の午後、息子二人を連れて公園に出かける。 上の息子と下の息子とで意見が異なるが、上の息子も下の息子も自分の要求を通そうとする。父ちゃんは一人しかいないので、時間を…

解毒 〜エホバの証人の洗脳から脱出したある女性の手記〜 を読んで

www.amazon.co.jp 以前読んだ「ドアの向こうのカルト」と比べると、エホバの証人に対する知識がなくても分かりやすく読みやすい本である。かといって軽い内容ではなく、かなりハードな内容。 男性ならば、自分で生きるすべを見つけることはそれほど難しくな…

なおじ 毒吐きます〜  160331時点のスタンス(主に宗教)

一神教は基本的に好きではない。 唯一正しい神を崇拝する方々は、崇拝しない相手を「敵」だとか「サタン」または「下等な民族」だとみなすからだ。 アフリカやアメリカでネイティブを「改宗」「入信」させたのも、「私たちの信じる絶対神があなた方を救いま…

楽園行きのバス

バスのドアを開けると、小ぎれいだが地味で古びた服に身を包んだ小さな老婆がこちらを見上げていた。 「これでこのバスには乗れますか?」 と老婆は色あせた橙色のきっぷを自分に見せた。 「ああ、これは1914年に期限がきてますよ」 「あら、私間違えてしま…

月の隠れた夜に

今日はイエスという方の法事なんだって。 そんであの人は息子を引きずって会場に出かけているみたい。 父親の墓参りもしない愚か者が。 趣味の宗教に息子を巻き込むな。 子供を連れていかなければ歓迎されない集会など行くな。 そんなに楽園に行きたければ、…

コンタクト オブ ラエリアン

うわー、大してアクセス数が多くもないのに、他の宗教からのお誘いが来た・・・ そうか、無宗教を謳っているブロガーに対して送っているのだな。 ということで、興味があればご覧になってください。 ja.rael.org まだまともに見ていませんが、こいつはエホビ…

『「偶然」の統計学』を読む

ここ数年「奇跡の××」だとか「ありえない展開」だとか、起こる頻度がものすごく低いことを謳っているフレーズをよく見かける。 そんな「到底起こりそうにない」出来事が、実は「ありふれている」というのが本書の大雑把な内容だ。 予言に関する話の中では、…