読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

親の期待と子の気持ち

エホバの証人 子供と共に

8月頭に上の息子がテニスの無料体験会に行った、というのは以前の記事に書いた。

しかし練習日が下の息子の体操教室と重なり、上の息子が帰宅してスクールの道具を取りに行くタイミングとツマが体操教室のお迎えに行く時間がバッティング・・・

ツマ自身はテニススクールに通うのをあまりよく思っていないようだ。エホビアンにしてみれば、テニスをするヒマがあったら終わりを告げ回るのに時間を使いなさい、ということなのだろうが、息子は(まだ)信者ではない。

JWの影響から少しでも離れさせるために、習い事をさせるのは有効だと思っている。しかし基本的にはツマの協力がないと成り立たない。テニススクールは学校から比較的近いので、学校にスクールの道具を一緒に持って行き、下校時にそのままスクールに行けばどうか、と考えたが、担任の先生から基本的にダメと言われて却下。

合鍵を持たせるという案もあるが、果たしてツマが承知するだろうか。話を切り出してはいないが「鍵をなくしたらどうするのよ、あたしヤダから。」と言われそう。

お盆休みをはさんで先生との連絡がしばらく取れなかったため話が2週間進まず、上の息子のテンションも落ちていた。そして「宿題をする時間がなくなる」とか不安要素ばかりを言う。

結局「やっぱやらない」という結論に・・・

 

迅速に行動しなかった自分が悪かった。先生への連絡をすぐにすれば、学校にいたかもしれないのに。そして上の息子のやりたい気持ちが膨らんでいた間にもろもろの問題をクリアしたらよかったのだ。

上の息子は「またやりたくなったらやる」とのんきなことを言っているが、次にやりたいと思っても、やりたいと言えない圧力を感じてしまうかもしれないのだよ。

エホビアンとの関わりがない家庭だったら「まあ好きにすれば」と放っておくのだが、本人の気づかぬ間に少しづつ自由を奪っていく輩がそばにいる状況では将来への心配ばかりが募る。

まあ強制はできない。こいつは上の息子の意志だ。いやがる相手に親の希望を強制するんじゃどこかのカルト宗教と同じになってしまう。