中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

怒りの矛先を間違えない

息子たちが25日のアスレチックオフ会を拒否したからといって、息子たちが悪いわけではない。悪いのは紙様と、紙の威を借るツマだ。サタンさんごめんなさいね、紙が勝手にあなたを悪者に仕立て上げて。もしあなたが今の世界を作り上げたのなら、洪水で人類を滅ぼしかけたエホバよりも、あなたに感謝しなければなりませんね(笑)。

 

ということで、25日は葛西臨海水族園へ。

けっこう頻繁に通っているのだが、息子たちは飽きもせず行きたがる。

サメたちに驚き、大口を開ける魚を見つめ、ぴょんぴょん跳ねるハゼたちに喜ぶ。

 

水族館は2時間ほどで見終わり、下の息子のリクエストで海まで行くことに。

少し歩くが公園の南に海岸がある。そこにカニがいるらしいので、探しに行くのが目的だった。

人工の海岸なので、コンクリートの岸壁に切りだされた岩が並べられている。

その辺りに、棒に糸をたらした子供たちが何人かいた。聞いてみると「カニを釣っている」とのこと。息子たちはその子供たちのそばでカニ釣りを見ていた。

自分は潮溜まりで何かいないか捜索。フジツボが触手を出すのを見たくらいだったが。

しばらくして息子が、誰かの置いていった棒と糸を見つけてきた。近くでカニ釣りをしていた親子のご厚意で餌(スルメの切れ端)をいただき、いざカニ釣りへ。

カニは岩の隙間に隠れていて、多くは目に見えない。たまたま岩の隙間に見えたカニに餌を近づけるが、ハサミでつかみはしても餌を引くとハサミを離してしまう。

結局餌で釣る前に、棒で掻き出してカニをつかまえた。

「今度は釣り竿を持って行こうねー」と下の息子。

 

今回はカニ釣りに救われた。

でもアスレチックオフ会に参加した方のブログを読んで、やっぱり子供たちの輪に混ぜたかったな、と残念に思った。

親と遊ぶのも楽しいだろうけど、同じくらいの年の子供と遊ぶ楽しさはその数倍になるんじゃないだろうか。

 

29日から三連休。遠出はしないがたくさん遊ぼう。

ツマは自分のいないところで「遊びすぎ」と言って勉強をさせているようだが、あまり評価してない。いやいややっても身につかないし、個人的には小学校の勉強は、授業をやって宿題をこなせば十分に対応できるものと思っている。

ツマは小学校時代の自分の生き方(というよりもJWに出会うまでの人生)に後悔しているようだが、自分のできなかったことを息子に押しつけんでおくれ。自分の過去を後悔しているなら、自分でなんとかすればいい。紙に祈っても妙な雑誌しか落ちてこない(笑)。