中東書記(聖書と呼ばれる書き物)に興味のない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教にマインドコントロールされてしまった方々についてぼやいております。

登園拒否 4

下の息子の登園拒否ぎみは相変わらず。

先週は何日行ったのだろう。本人に聞くべくもなく、出席帳に貼られたシールを見てがっくりしたくもない。

 

ツマは幼稚園の月間予定を見えるところに貼っておかない(ファイルに入れたまま)。

横着な自分が悪いところもある。ファイルの予定を見るだとか、行事予定表をPCにスキャンすればいいのだ。

その先週に遠足が入っていたが、息子が何も言わないところをみると、遠足には行かなかったのだろう。

 

さて、23日は休みだったので息子のお見送りをした。

今度は「給食が冷めてておいしくないから早上がりする」という理由で早上がりした。

・・・最初は「お友達が自分の遊びをやってくれない」だったよな。

どうも幼稚園に行かない理由を無理に作っているような気になった。

 

その日は幼稚園の体操教室があった。息子はお迎えを30分早くしたいと言ってきた。

自分は「30分早く迎えに行くけど、楽しかったらそのまま続けていいからね」と言った。

とりあえず終了時間の30分前に幼稚園に行った。しばらくして息子がやってきて「父ちゃん帰ろう」と言ってきた。

しかし体操指導の先生が「これからリレーをするんですが、(下の息子)くんがいないと人数がちょうどにならないので参加してくれないかな」とお願いしてきた。

 

自分も問題ないだろうと思って承諾した。

 

下の息子はどうもそれが気に入らなかったらしい。

 

自転車に乗せても不機嫌で、マンションに到着して自転車から降ろしたところ、さっさと自宅に戻ってしまった。

自宅に戻るとツマに抱きついて泣いた。

 

自分が自宅に戻ってくると、下の息子を抱いたツマがやってきた。

「(下の息子)は3時に帰りたいと言ったのに帰してくれなかったのを怒っている。体操指導の先生とも、息子に無理のないようにやらせる、と言っていたのに、リレーを強要して時間通りに帰してくれなかった。本当はお父ちゃんと遊びたかった。(下の息子)の希望を無視するなら体操教室をやめる」のようなことを言った。

 

「・・・じゃあ次からは無理強いはしないよ」と返すと「ありがとう」とツマは言った。

 

ツマの「ありがとう」を聞いた瞬間違和感を感じて「お礼を言われる筋合いはないよ」と返したが、冷静になって考えると、この「ありがとう」は、下の息子の意志を尊重してくれてありがとう、という意味ではなく「私の希望に従ってくれてありがとう」のように思えた。

6歳とはいえ、本来自分で言わなければいけないことをツマに言わせる・・・ってことは、本人は本気でそう思っているわけではないのかもしれない。

 

下の息子は精神的に苦しんでいるのかもしれない。こんな状態が続いたら、小学校入学前に精神が壊れてしまわないだろうか。

 

自分が子供の頃同じ経験をしていないのに、まったく罪の意識なく子供に精神的な苦痛を与えるツマに、いつも以上の殺意を覚える。

 

そして思う。

「(ツマが)早く死んでくれないかな」