中東書記(聖書と呼ばれる書き物)を読まない男、紙様にぼやく

本、新聞などの記事について もごもごと感想を書きつつ、どこぞのカルト宗教に取り込まれてしまった方々についてぼやいております。

あけまして ごぶサタン

新年あけてましておめでとうございました。

 

この前記事を書いたのがいつだったか分からないくらいごぶさたしてました。
体調が悪かったわけではなく、ただ書く気がなかっただけです。
書きたいことはそれなりにあったのですが、しばらく時間が経つとどうでもいい感じになってしまい、それを繰り返していたら今になってしまいました。

 

とりあえず元気です。
月1回の検査と、3ヶ月に1度くらいのCT検査で経過観察を行っています。

小さな病巣が残っているらしいのですが、大きくなっていないので特に治療をせずに様子見ということになっています。
食欲はあるしお酒も飲めます。体重は元にもどってしまいました(泣)。
もともと薄かった髪がさらに薄くなり、体重と違って元に戻りません(泣泣泣)。
左手の指と両足先にしびれのような感覚が残っているのですが、仕事や生活には影響ありません。これが当たり前のようになっています。

このまま何事もなく済めばいいなあ、と思っています。

 

上の息子(ソース)は今年大学受験。

しかしここのところ行き詰まっているみたいで、夜眠れないだの体調が悪いだのとヤツに言っているみたい。あいつに言ったところで気分を悪くするだけでなんの解決にもならないとわからないか?

自分が推測するに、漠然とした不安がたまって頭が整理できなくなっているのだと思う。
不安の原因が何か、それは解決方法があるのかないのか、を書いていくことで、考えても解決できないことを洗い出す。それらは脳から追い出す。そして解決方法のあることは実行する、ことにすれば少しは気分が晴れてくると思うのだが。

何にしてもソースが無駄なことを考えずに前を向いて進んでくれることを望む。

 

下の息子(ボヤージュ)、厨二病まっしぐらの中学2年生。

歌うことが好きで、家ではとにかく歌っている。
最近はちゃんみなが好きなようで、Youtubeの動画を観て憶えた歌を歌っている。じじいには日本語に聞こえない。レコード大賞にも出演していたHANA(ちゃんみなプロデュース)も好きで、紅白歌合戦も食い入るように見ていた。

好きなことがあって、理不尽に止めさせられることなく続けられるのはよいことだ。自分がその邪魔をしないように、邪魔をする輩を撃退できるよう、見守ってあげたい。

 

 

ヤツは相変わらず。

朝起きた時の、気持ちの入っていない「おはよう」の日本語は片方の耳からもう片方へ抜けて霧散する。

クリスマスもお正月も何もしない。ヤツにとってエホバの証人は、自分の無能を隠す言い訳として最適だ。うまくできないから、やる気がないからやらない、ではなく「宗教上の理由で」といえば自分を貶めずに済むからね。

 

自分はといえば、クリスマスケーキを焼き、実家からの年越しそばを息子二人にふるまい、お雑煮を息子二人にふるまい、友人宅の新年会に出かけ、一人で実家に帰り親兄弟と新年のお祝いをした、そんな年末年始だった。これで十分。邪魔をしない限り好きにしとくれ。うっとうしさはいつまでも変わらないが。

 

エホバの証人上層部の考え方も少しずつ変わってきているのだろうか。
最近その手の情報を積極的に入手する気がなくなったためか、現状がよくわからない。

もはや進学を止めるというのは時代遅れだろうし、止めた親が自分の首を絞めることになりかねない。資産をもっていた親が亡くなり、自らの蓄えなどない信者が頼れるのは情けないことに自分の子供だけ。その子供が収入を得られないとなれば、バカでも気がつく。
しかしまともに働こうとしてもすでに遅い。年齢の問題、やる気の問題、刷り込まれたクソ宗教の呪いによって働こうという気が起きない。

ヤツは朝ごはんが済むとすぐに昼食か夕食らしきものの下ごしらえを始める。
それも一気にではなく、ちょっと何かを切ると片づけをして離れ、1時間ほどするとまた何かを切って片づける、を繰り返す。
できた食事を見ると、下ごしらえをする必要のないものばかり。料理を作る前と作っている最中に材料を切ることができるようなものだ。

やることがないんだろう。そうやって一度に行う作業を何度も分ければ、たくさんのことをやっている気分になれる。仕事をする上で最も能率のわるい仕事の仕方だ。
まあ自分がその料理を食べることはないので好きにすればいい。自分は自分の好きなものを自分で作っていただく。

 

息子たちへの影響が少なくなってきたせいか、記事を書く頻度がとても少なくなっています。
とはいえ毒親の過干渉は衰えることはありません。

息子たちを経済的、精神的に自立させるため、できる限りの努力はしていくつもりです。

 

ではみなさま、今年が素敵な1年でありますように。